さとうファーム朝日農場 衛生検査・品質検査
さとうファームでは、生後100日頃から採卵室(運動させるスペースとは別の採卵専用の小部屋)で産卵をする学習をさせます。
さとうファームでは、鶏卵の安全性・品質を確認するために、 定期的に衛生検査・品質検査を、 外部機関に委託し確認しています。(自主検査)

■衛生検査/衛生管理を目的に月1回(毎月)実施
(新潟県食品衛生協会推奨検査機関・県都食品環境分析センターに依頼)
卵殻と卵中身両方についてのサルモネラ菌の感染をチェックします。
※下の画像をクリックすると拡大表示でご覧いただけます。

品質検査/卵品質検査成績

衛生検査/衛生管理を目的に月1回(毎月)実施

■品質検査/卵品質検査成績 
鶏舎ごとランダムに10個抜き取り検査 (清水港飼料(株)中央研究所) 卵重・卵黄色・卵白高・H.U(ハウユニット)・卵殻強度・卵殻厚などを測定します。 特にハウユニット(Haugh unit)は、鶏卵の鮮度を表す指標の一つとされます。卵の質量と卵白の盛り上がりの高さから求められます。ハウユニットは、卵が産まれたばかりの時に90前後を示し、時間の経過とともに減少します。数値が大きい程、卵の内部品質が良く新鮮とされ、AA級の最高級品位が与えられます。 H.U値72以上がAA級(最高級品位)に格付けされます。 ご覧のように、さとうファームの平飼いたまごは、検査において全卵がAA級の評価受け、高品質な鶏卵であることが実証されています。

その他各種検査が、万全な安全性を保証しています。

鶏卵の医薬品・農薬・飼料添加物の残留検査や、飼養鶏の血清による高病原性インフルエンザの抗体有無の確認検査を受けるなど、飼育管理の徹底に努めています。
鶏・卵検査/年2回 家畜保健所(新潟県下越家畜保健所)が実施
農場検査 /年1回 家畜保健所(新潟県下越家畜保健所)が実施
卵検査  /年1回 公的機関(下越食品安全広域監視班 新発田保健所)が実施

→さとうファーム「平飼い卵」放射性物質検査について