


■たどり着いたのが、自然の状態での放し飼い「平飼い鶏舎方式」
自分でも食べたい、安全でおいしい卵を作りたい・・・。その思いでいろいろ試行錯誤した結果たどり着いたのが、自然の状態での放し飼い「平飼い鶏舎方式」。
一棟200坪の広い鶏舎の中に、4,000羽の鳥を(雄鳥と雌鳥が1:20の比率で混じり合った状態で)自然の状態で放し飼いにしています。鶏は本来群れを作る習性があるため、雌雄を一緒に飼うことで集団として安定します。太陽の光が射し込み、自然な風が流れる開放鶏舎の中を自由に飛び回わり、走り回り、砂浴びし、ストレスを貯めることなくのびのびと充分な運動ができます。
伸びやかに健康的な生活をしている親鳥だからこそ、食べた時に本当においしいと思える卵を産むことができるのです。自信を持っておすすめできる、さとうファームの平飼い卵です。




■こだわりの素材とこだわりの製造方法を実現_冷凍生餃子「ガツンと旨い餃子」
さとうファーム食品工場の一番の主力商品、冷凍生餃子「ガツンと旨い餃子」。お客様に認められたこの餃子には数々のこだわりがこめられています。
その素材にこだわり、おいしい餃子を作る。素材のひとつ一つにこだわり、吟味した「ガツンと旨い餃子」。焼きたての餃子からあふれ出る肉汁が甘いのには、理由があります。後を引くおいしさと、後味のすっきりさにも、理由があります。
さらに、その製造方法にもこだわり、おいしい餃子を作る。一般的には、餃子の具を皮でくるむ時には全自動の機械を使用します。しかしこの場合、水分をあまり含まない硬い皮を使うことが条件となります。「ガツンと旨い餃子」は食べた時のモチモチとした食感を重視し“やわらかくて水分を多く含む皮”を使用します。
そのため全自動の機械は使用せず、1台につき2人がかりで合計4台の半自動の成型機械に、餃子の皮を一枚一枚セットし、手作業で餃子を作っています。全自動の機械で量産することよりも、納得のいく質の高い餃子を、時間をかけていねいに生産します。




■平飼い卵をたっぷり使った、自慢の洋菓子
平飼い卵をふんだんに使った、さとうファーム直営の洋菓子専門店です。生食で召し上がっていただいても、もちろん平飼い卵のおいしさを御堪能いただけますが、じつは洋菓子の素材としても、とても優れています。
例えば、弾力のある卵白で泡立てたメレンゲは、他でまねのできないなめらかさとフワフワ感を生み出します。味が濃く、独特のコクがある卵黄は、カスタードやプリンに最適。なめらかで、のどごしの良い独特の口当たりが特長です。
直営店ならではの平飼い卵をたっぷり使用した、プリン各種・できたてのカスタードクリームをその場で詰めて販売するシュークリーム・しっとりなめらかで口溶けのよい生ロールなど人気商品が多数あります。
また、平飼い卵以外の素材にも独自のこだわりを持ち吟味しています。ある時は、卵の素材感を引き出すように。またある時は、卵の存在感に負けないように。
産地・入手先などを厳選し、お客様にご満足いただけるおいしさと、安全・安心の両立をかなえています。






